なやみちゃんアフィリエイトって違法で捕まることあるの?怖くて始められない…
こんな不安を抱えている方、
めちゃくちゃ多いんですよね。
僕も最初は同じでした。
「アフィリエイトで逮捕」
なんてニュースを見ると、
不安になる気持ち、
すごく分かります。
でも、安心してください。
ぶっちゃけ普通に運営していれば
捕まることはありません。
この記事では、
アフィリエイトで逮捕される
具体的なケースと、
安全に運営する方法を
徹底解説していきますよ。
アフィリエイトで「捕まる」ことは本当にあるのか?
結論:ルールを守れば捕まることはない
まず結論から言いますね。
アフィリエイト自体は
完全に合法的なビジネスです。
大手企業も活用している
れっきとした広告手法なんですよ。
Amazon、楽天、Yahoo!など、
誰もが知ってる企業が
アフィリエイトプログラムを
提供しています。



普通にルールを守って運営していれば、捕まることは絶対にないので安心してくださいね
ただし、
「知らなかった」では
済まされない法律が
いくつか存在するのも事実です。
実際に逮捕された事例は存在する
残念ながら、
アフィリエイトに関連して
逮捕されたケースは
実際にあります。
例えば以下のような事例です。
- 2020年7月:薬機法違反で健康食品アフィリエイター逮捕
- 2020年3月:誇大広告で景品表示法違反、書類送検
- 2019年9月:著作権法違反(画像無断使用)で逮捕
でも安心してください。
これらのケースは全て、
明らかな法律違反を
犯しているんです。
逮捕された人は「知らなかった」ではなく、誇大表現や虚偽表示を意図的に使っていたケースがほとんどです
どんな行為が違法になるのか?5つの法律を解説
じゃあ具体的に、
どんな法律に気をつければ
いいのか?
次のセクションで詳しく
解説していきますね。
アフィリエイターが
絶対に知っておくべき法律は、
主に以下の5つです。
アフィリエイトに関連する5つの法律
薬機法(医薬品医療機器等法)
薬機法は、
医薬品や医療機器、
化粧品、健康食品などの
広告表現を規制する法律です。
何が禁止されているか:
- 「癌が治る」「病気が治る」など医療効果の表現
- 「厚生労働省認可」などの虚偽表示
- 「絶対に効く」など断定的な効果表現
- ビフォーアフター写真での誇大表現
違反した場合の罰則:
最大3年以下の懲役、
または300万円以下の罰金です。
めちゃくちゃ重いですよね。



健康食品やサプリのアフィリエイトをやる人は、この法律は絶対に知っておかないとマズいです
特に「YMYL領域」と呼ばれる、
健康やお金に関わる分野は
ガチで注意が必要なんですよ。
景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)
景品表示法は、
誇大広告や虚偽広告を
禁止する法律です。
何が禁止されているか:
- 「絶対痩せる」など根拠のない表現
- 「100%効果あり」など断定表現
- 「口コミNo.1」など根拠のないランキング
- 実際より良く見せる誇大広告
2023年10月から「ステマ規制」が施行され、PR表記が義務化されました。これ、めちゃくちゃ重要です
ステマ規制とは:
広告であることを隠して
宣伝する行為(ステマ)が、
景品表示法で禁止されました。
記事の冒頭に、
「PR」「広告」「アフィリエイト」
などの表記が必須になったんです。
これを忘れると
法律違反になります。
違反した場合の罰則:
措置命令、課徴金納付命令
(売上の3%)、
悪質な場合は刑事告発も
あり得ます。
著作権法
著作権法は、
他人が作った画像や文章を
無断で使用することを
禁止する法律です。
何が禁止されているか:
- 芸能人の写真を無断使用
- 他サイトの文章をコピペ
- 有料画像の無断使用
- フリー素材の利用規約違反
「ネットに落ちてる画像」を
そのまま使うのは
めちゃくちゃ危険です。
必ずフリー素材サイトから
ダウンロードするか、
自分で撮影した写真を
使いましょう。



フリー素材でも利用規約があるので、必ず確認してから使ってくださいね
違反した場合の罰則:
10年以下の懲役、
または1,000万円以下の罰金。
損害賠償請求されることも
あります。
特定商取引法
特定商取引法は、
通信販売などを行う際の
ルールを定めた法律です。
何が義務付けられているか:
- 運営者情報の明記
- 連絡先(住所・電話番号)の表示
- 商品の価格・送料の明示
- 返品・交換の条件の明示
アフィリエイトサイトでも、
「特定商取引法に基づく表記」
ページを設置するのが
一般的になってきています。
運営者情報を隠すと、
法律違反になる可能性が
あるんですよ。
所得税法
意外と見落としがちなのが、
この所得税法です。
アフィリエイトで収入を得たら、
確定申告が必須です。
副業で年間20万円以上、本業で年間48万円以上の収入がある場合、確定申告をしないと所得税法違反になります
確定申告しないとどうなる:
- 無申告加算税(15〜20%)
- 延滞税(年率最大14.6%)
- 重加算税(35〜40%)
- 悪質な場合は刑事告発も
「バレないだろう」と
思っても、
ASPから税務署に
支払い情報が行ってるので、
100%バレます。
ガチで注意してください。



確定申告を忘れると、後からめちゃくちゃ高額な追徴課税が来るので、絶対に申告しましょう
実際に逮捕された3つの事例
ここからは、
実際にアフィリエイトで
逮捕された事例を
3つ紹介しますね。
これを読めば、
「どこまでがセーフで、
どこからがアウトか」が
はっきり分かりますよ。
事例1:薬機法違反で逮捕(健康食品アフィリエイト)
事件の概要:
2020年7月、
大阪府警が薬機法違反の疑いで、
健康食品会社の社員と
広告代理店社員ら6名を逮捕。
彼らは健康食品を
「癌に効く」
「糖尿病が治る」などと
虚偽の効能を表示して
販売していました。
結果:
逮捕・罰金刑。
アフィリエイターも
共犯として書類送検されました。
YMYL領域(健康・医療・お金)は、特に厳しく取り締まられています。安易な表現は絶対にNGです
教訓:
健康食品やサプリの
アフィリエイトをする場合、
「治る」「効く」などの
医療効果を示す表現は
絶対に使ってはいけません。
「個人の感想です」と
書いても、
内容が誇大なら
法律違反になります。
事例2:景品表示法違反で摘発(情報商材アフィリエイト)
事件の概要:
2020年3月、
「月100万円確実に稼げる」
などの誇大広告で
情報商材を販売していた
アフィリエイターが
景品表示法違反で摘発。
実際には稼げる保証がないのに、
「確実」「誰でも簡単」などの
根拠のない表現を使って
宣伝していたんです。
結果:
消費者庁から措置命令、
課徴金納付命令が出されました。
数百万円の課徴金を
支払うことに。
「絶対」「確実」「誰でも」「100%」などの断定表現は、根拠がなければ違法です
教訓:
情報商材や副業系の
アフィリエイトは、
特に注意が必要です。
根拠のない誇大表現は
絶対にNGなんですよ。
事例3:著作権法違反で書類送検(画像無断使用)
事件の概要:
2019年9月、
芸能人の写真を無断で使用し、
アフィリエイトサイトを
運営していた男性が
著作権法違反で書類送検。
彼は有名人の画像を
Googleから拾ってきて、
無断でサイトに掲載。
その画像を使って
商品をアフィリエイト販売
していました。
結果:
書類送検され、
損害賠償請求も受けました。
数百万円の賠償金を
支払うことに。



「ネットに落ちてる画像は誰でも使っていい」は大間違いです。必ずフリー素材か自分で撮影した画像を使いましょう
教訓:
画像の著作権は
めちゃくちゃ厳しいです。
Google画像検索で出てきた
画像を勝手に使うのは
完全にアウトなんですよ。
必ず以下を使いましょう。
- フリー素材サイト(Unsplash、Pixabayなど)
- ASPが提供する公式素材
- 自分で撮影した写真
これだけは避けよう!アフィリエイトで捕まるNG行為
ここまでの事例を踏まえて、
絶対にやってはいけない
NG行為をまとめますね。
医療・健康(YMYL)領域での誇大表現
YMYL(Your Money or Your Life)
領域は、
人の健康やお金に直結する
分野のことです。
YMYL領域は、法律違反のリスクが最も高いジャンルです。初心者は避けたほうが無難です
具体的な回避方法:
- 「治る」「効く」などの医療効果表現は使わない
- 「痩せる」「美白効果」なども根拠がなければNG
- 体験談でも「必ず効果がある」はアウト
- 「個人の感想です」だけでは免罪符にならない
健康食品やサプリを
扱う場合は、
「健康的な生活をサポート」
などの表現にとどめるのが
安全ですよ。
自己クリック・不正クリックの強要
「自分でアフィリエイトリンクを
踏んで報酬を稼ぐ」
これは完全にアウトです。
何がNGか:
- 自分で自分のリンクをクリック
- 家族や友人に強要してクリックさせる
- 自動クリックツールの使用
- クリック報酬目的のスパム行為
これらはASPの規約違反で、
アカウント停止になります。
悪質な場合は、
詐欺罪で刑事告発される
可能性もあるんですよ。



自己アフィリエイト(セルフバック)は公式に認められてるものだけ使ってください。自分のリンクを勝手に踏むのはNGです
他人の画像・文章の無断使用
さっきの事例でも
紹介しましたが、
著作権侵害は
ガチでヤバいです。
NGな行為:
- Google画像検索で拾った画像を使う
- 他サイトの文章をコピペ
- 芸能人・有名人の写真を無断使用
- 有料素材を無断で使用
引用ルールを守る:
他サイトの文章を引用する場合、
以下のルールを守りましょう。
- 引用部分を明確に区別する
- 引用元のURLを明記する
- 引用は必要最小限にする
- 自分の文章がメインである
ステマ(ステルスマーケティング)
2023年10月から、
ステマ規制が施行されました。
これ、めちゃくちゃ重要です。
アフィリエイトリンクを含む記事には、必ず「PR」「広告」「アフィリエイト」などの表記が必要です
PR表記の義務化:
記事の冒頭または目立つ位置に、
以下のような表記を入れましょう。
- 「本記事はアフィリエイト広告を含みます」
- 「PRを含む記事です」
- 「本ページにはプロモーションが含まれます」
これを忘れると、
景品表示法違反で
措置命令や課徴金の対象に
なる可能性があります。
確定申告をしない
最後に、
税金の話です。
これ、マジで重要なんですよ。
確定申告が必要な基準:
- 副業:年間20万円以上の所得
- 本業:年間48万円以上の所得
「所得」とは、
売上から経費を引いた金額です。
売上が30万円でも、
経費が15万円なら、
所得は15万円なので
申告不要になります。



無申告がバレると、本来の税金に加えて15〜40%の追徴課税が来ます。絶対に申告しましょう
無申告のリスク:
- 無申告加算税(15〜20%)
- 延滞税(年率最大14.6%)
- 重加算税(35〜40%)※悪質な場合
- 刑事告発のリスク
ASPから税務署に
支払い情報が提出されるので、
「バレないだろう」は
100%通用しません。
「これって違法?」グレーゾーンQ&A
ここからは、
よくある質問に答えていきますね。
「これって違法なの?」という
グレーゾーンの疑問を
スッキリ解決しますよ。
アダルト・出会い系アフィリエイトは違法?
結論:18歳未満への提供は違法、
年齢確認があれば合法です。
アダルトコンテンツや
出会い系アフィリエイト自体は
違法ではありません。
ただし、
厳格なルールがあります。
- 18歳未満への提供は完全にNG
- サイトに年齢確認ページを設置
- 無修正画像の掲載は違法
- 児童ポルノに該当するコンテンツは厳禁



アダルト系は合法ですが、規約が厳しいので初心者にはオススメしません
また、
サーバーによっては
アダルトコンテンツが
禁止されている場合も
あるので注意が必要です。
SNSでアフィリエイト勧誘は違法?
結論:正当なアフィリエイトなら合法、
マルチ商法なら違法です。
InstagramやTwitterで「誰でも簡単に稼げる」と勧誘してくるのは、マルチ商法の可能性が高いです
正当なアフィリエイトと
MLM(マルチ商法)の違い:
【正当なアフィリエイト】
- 商品・サービスを紹介して報酬を得る
- 自分で商品を買う必要はない
- 紹介者を増やす必要はない
- ASPに登録すれば誰でもできる
【MLM(マルチ商法)】
- 自分が会員になり商品を買う
- 会員を勧誘して報酬を得る
- 「紹介者を増やせば稼げる」構造
- 入会金や高額商品の購入が必要
SNSで勧誘してくる人の
ほとんどは後者なので、
注意してくださいね。



「誰でも簡単に月100万円」とか言ってくる人は、ほぼ100%マルチ商法です。絶対に近づかないでください
他人の商標を記事タイトルに使うのは?
結論:一般名称化している場合は問題なし、
商標権侵害のリスクもあり。
商標とは、
企業が独自に登録した
商品名やサービス名のことです。
セーフなケース:
- 商品レビュー目的で商品名を使う
- 比較記事で商品名を並べる
- 一般名称化している商標(例:ホチキス、セロテープ)
アウトなケース:
- 他社の商標を自分の商品名として使う
- 公式サイトと誤認させる表記
- 商標権者の許可なく商標を独占使用
基本的には、
商品レビューや比較記事で
商標を使う分には
問題ありません。
ただし、
「公式」と誤認させるのは
NGなんですよ。
安全にアフィリエイトを運営する5つのポイント
最後に、
安全にアフィリエイトを
運営するための
具体的なポイントを
まとめますね。
法律の基礎知識を身につける
まず何より大事なのが、
法律の基礎知識です。
「知らなかった」では
済まされません。
最低限、薬機法・景品表示法・著作権法・所得税法の4つは理解しておきましょう
おすすめの学習方法:
- 消費者庁のサイトで景品表示法を学ぶ
- 厚生労働省のサイトで薬機法を学ぶ
- ASPが提供する法律ガイドを読む
- アフィリエイト関連の書籍を1冊読む
難しく考える必要はないです。
要点だけ押さえておけば
十分ですよ。
PR表記を必ず入れる
2023年10月から、
ステマ規制が施行されたので、
PR表記は必須です。
PR表記の例:
- 「本記事はアフィリエイト広告を含みます」
- 「PRを含む記事です」
- 「本ページにはプロモーションが含まれます」
- 「※当サイトは広告収入で運営されています」
記事の冒頭、
または目立つ位置に
表記しましょう。
サイドバーやフッターだけでは
不十分な場合があります。



PR表記を入れることで、読者からの信頼も得られるので、必ず入れてくださいね
誇大表現・虚偽表現を避ける
これは基本中の基本ですが、
めちゃくちゃ重要です。
NGな表現:
- 「絶対」「確実」「100%」などの断定表現
- 「誰でも簡単」「すぐに稼げる」などの誇大表現
- 「治る」「効く」などの医療効果表現
- 根拠のないランキング(「口コミNo.1」など)
OKな表現:
- 「〜と言われています」(客観的事実)
- 「僕の場合は〜でした」(個人の体験)
- 「〜の可能性があります」(推測の明示)
- 「メーカー公式サイトによると〜」(引用)
「個人の感想です」と書いても、
内容が誇大なら
法律違反になるので
注意してくださいね。
著作権を守る
画像や文章の著作権は、
ガチで厳しいです。
安全な素材だけを使いましょう。
安全な画像の入手先:
- Unsplash(無料フリー素材)
- Pixabay(無料フリー素材)
- Pexels(無料フリー素材)
- 写真AC(無料・有料)
- ASP提供の公式素材
- 自分で撮影した写真
フリー素材でも、
利用規約は必ず確認してください。
商用利用NGのものもあります。



Google画像検索で拾った画像を使うのは絶対にNGです。必ずフリー素材サイトから入手しましょう
確定申告を忘れずに
最後に、
税金の話です。
これを忘れると
マジでヤバいです。
副業で年間20万円以上、本業で年間48万円以上の所得があったら、必ず確定申告しましょう
確定申告の流れ:
- 1月〜12月の収入を記録
- 経費(サーバー代、ドメイン代など)を記録
- 翌年2月16日〜3月15日に確定申告
- e-Taxなら自宅から申告可能
経費にできるもの:
- サーバー代・ドメイン代
- 有料テーマ代
- 画像素材代
- 書籍代(アフィリエイト関連)
- セミナー参加費
- 通信費(一部)
経費を計上すれば、
税金を減らせるので、
領収書はしっかり
保管しておきましょう。
まとめ
アフィリエイトで捕まるのは、
法律を守らない人だけです。
普通にルールを守って運営していれば、
逮捕されることは100%ありません。
ただし、「知らなかった」では
済まされないのも事実です。
この記事で紹介した5つの法律と、
NG行為を頭に入れて、
安全・安心にアフィリエイトを
楽しんでくださいね。



法律を守って、安全にアフィリエイトで稼ぎましょう!
最後にもう一度、
重要ポイントをまとめます。
- 薬機法・景品表示法・著作権法・所得税法を理解する
- PR表記を必ず入れる(ステマ規制対応)
- 誇大表現・虚偽表現は絶対に使わない
- 画像はフリー素材か自分で撮影したものを使う
- 年間20万円以上稼いだら確定申告する
これさえ守れば、
安全にアフィリエイトで
収益を得ることができますよ。
ぜひ、正しい知識を持って、
アフィリエイトに
チャレンジしてくださいね。
